僕の永住権申請状況 と 最近の流れ
2007年4月



イースター前に移民局から日本の無犯罪証明提出の依頼が来た。

お願いしているビザエージェントの迅速な動きもあり、イースター休暇の前日、4月5日には移民局に要請書類を提出する事が出来た。

僕のお願いしているエージェントで、12月のクリスマス前に申請した人達の中では、移民局から動きがあったのは、今の所僕だけだそうだ。

 子供の写真が目に入ったからか?
 (永住権の審査はすべてアデレードオフィスが担当なので)アデレード在住の人間と言う事でひいきしてくれたのか?
 はたまた偶然なだけか・・・・

何はともあれ、永住権にさらに一歩近づいてよかった。



僕の永住権申請の場合、家族で申請しているので、妻(sumin)の英語力も求められてくる。
ただ、英語力に難がある場合は、英語学校分のお金を払うと言う選択肢もあるので、
suminが英語学校に行きたいという希望もあり、そちらを選択した。
 (SUMINいわく、移民向け専用の英語コースで、保育所も手配してくれるので、その点を考慮すると金額的にもお得になっているらしい)

今後、1ヶ月ほどで、SUMINの英語学校の授業料支払のletterが届き、それを支払い、
さらに1ヶ月ほど待つと、永住権が下りるというのが、ポジティブな今後の予想。

そうすると、Financial Year(会計年度)が終わる6月末までに永住権が降りるので、
Tax Return(確定申告)でも、扶養家族控除などが受けられる。

又、Centre Linkからは、子供の手当てが出るようになるし、住宅ローンも組めるようになる(相応のお金を借りられるようになる)

学生期間中のように、ビザの制度が変わる心配とか、本当に学校を卒業できるかな?という心配はなく、
すでにパスマークを超える点数で申請しているので、何も心配することなく、待つだけなのはありがたいが、
オーストラリアに住む為に必須なビザなので、早く気持ちを落ち着かせたいですね。






そうそう、最近になって、2007年9月1日から、僕自身も通ってきた道であるSkilled Migration Visa の制度が大きく変わることが発表された。

この噂を最初に聞いたののが、去年の5月末。
その時、このwebでも書いた 「 ビザショッキングニュース の詳細」 が、ほぼそのまま実行されるようだ。
すでに申請しているので、僕は影響を受けないが、タイミングって非常に重要だなーって感じる。


今から留学→永住権を検討している人、あるいは、コースを始めたばかりの人は、
新制度での永住権申請になるから、より大きなハードルである。

特に、子供もいる僕達と同じような立場の人が、同じ様に進もうと考えている場合、
今までよりはるかに精神的、そして金銭的に大変になると思う。


今回の改正の背景を聞くと、オーストラリア政府としては、当然の決断なのだとは思う。


けど、それでもあきらめない人はいるし、そのあきらめない強い精神力と、それを乗り越える強い行動力は、海外でも成功する必須の力

 それでも夢を掴もうとする人よ!頑張れ!!






2007年4月14日
KAPPA