Victor Harbor & McLaren Vale 旅行写真集



今回、ビクター・ハーバーに行って来た。
アデレードに1年半以上住んでいるが、実は初めてだった。

今回、このタイミングでビクター・ハーバーに行ったのは鯨が見られたらなーと思ったからだ。

どんな旅の写真が撮れたかな?







ビクターハーバーに行く途中、寄り道をしてマクラーレンベールのワイナリー
ROSEMOUNT ESTATE に寄りました。



   



   




         

左) ティスティングが出来るワインリスト

色々と試飲させてもらって結局2本購入


2006 Taminer Riesling (Diamond Blends シリーズより German style Semi Sweet wine)

これは、美味しく、買っちゃいました。 学校の「Food & Wine」の授業でtastingしたドイツのrieslingが忘れられなくて、
前々から探していました。 どうも、オーストラリアのRieslingは好みじゃないと思っていたら、ありました!
$10.50 と値段も手頃 タイカレーと一緒に飲みたいなー
そんな出会いでした。



2002 GSM (Premium Wine シリーズより)

依然、2001年物のGSMを頂いて、それ以来、我が家のお気に入りのワイン
マクラーレン・ベールで作られているとの事だったので、その為だけに、マクラーレンベールのこのワイナリーに寄り、ワインを買った。

GST = オーストラリアの消費税じゃないよ
MSG = 味の素じゃないよ
GSM = 海外の携帯電話の規格

どれも、違うからねー

GSM = グルナッシュ、シラーズ、ムールヴェドル という3種のワインがミックスされたフルボディの赤ワインで
シラーズのようなタンニン(渋み)がありながらも、繊細さと柔らかさのある後味で独特の深みがある。

ちなみに、日本でも Rose mount 社のワインは買えるみたいで
アサヒビールが販売しているそうだ。

アサヒビールのローズマウントのサイト

値段は、いつのビンテージかわからないけど、ボトル1本 2947円(税込)なのだそうだ。
ちなみに、ネットで調べてみると、東京のあるレストランでは、ボトル1本 6800円
現地のワイナリーでは、1本買いで$21.90(約1950円)でした。










ビクターハーバーにやってきました。


   

ここは、秋から春にかけて、鯨がやって来る町

着いて早々、「鯨が見えるよ! 行ってごらん!」 と、年配グループの人達に観察スポットを教えてもらいました。

「そんなに簡単に鯨って見れるの?」と半信半疑

さて、見れたのでしょうか?



その前に、ビクターハーバー一番のスポット Granite Island に行ってきました。



海岸線より、Granite Island を眺める




島には、桟橋がかかっているので、それを歩いて渡ります。

日本だと、間違いなく入場料を取られると思うけど、ここではもちろんタダ



    

馬が引くトラム ビクターハーバーと言えば、これ!と言うくらい有名

そんな有名な馬車トラムが間近で見れてチョット感動




   

この島には、ペンギンがすんでいる事でも有名
どうせなら、カンガルー島の近くだし、ペンギン島にすればよかったのに・・・
わかりやすいぞ。



   

南極の彼方まで続く水平線
けど、南極はかなり遠いけど・・・・

日本で太平洋を眺めながら、「アメリカまで続く海」って、言ってるのと同じレベルです。


   


最後、夕暮に鯨の観賞ポイントに行ってきました。
4組の親子の鯨が見れました。
海岸から鯨が見られるなんて、贅沢な場所ですね。



今回のドライブで使ったお金は、ガソリン代と、購入したワイン以外 0円。
けど、本当に充実した1日でした。
オーストラリアって、余暇にお金がかからないのが、良いところ
改めて、そう感じた小旅行でした。






最後に

ビクター・ハーバーは、オーストラリア・イングリッシュ的に書くと、「Victor Harbour」のはずだが、
アメリカン・イングリッシュのスペルである「Victor Harbor」が正しそうだ。

なぜって?

誰か知ってたら、教えてください。



2006年9月12日訪問
10月2日 公開
KAPPA