TOY LIBRARY

「おもちゃの図書館」。まさに、おもちゃの貸し出しをしてくれる所。
こちらに来る前から、このシステムには興味を持っていた。

日本で、子供とスーパーに買い物に行くたびに、おもちゃや、おまけ付のお菓子を絶対に買わされていた。
そして、そのおもちゃも数時間で、ひどいときは帰宅するまでの間に飽きてしまうのだから、
家の中は細かいおもちゃが散乱している状態だった。自分の物は、大切に使ってほしいし、
何でもかんでも買ってあげることは、お金の問題、教育上良くない。

でも、思いと裏腹におもちゃの山ができていた。
 我が家が行ったToy Libralyは、図書館の中にある所で、子供が絶対欲しがるおもちゃが
たくさん並んでい。、お部屋で遊べる滑り台や、乗り物、ままごとのお家など大きなものから、
楽器や赤ちゃんが使うおもちゃ、パズルや、ビデオ、DVDなどさまざま。
おもちゃ箱に入ったかのようだ。長男は、入った瞬間から目がキラリと、輝き興味のあるおもちゃに突進していった。

 私たちの入ったところは、7月までの会費を12ドル(1000円弱・student割引)ほど払った。
一度に3個のおもちゃを2週間借りられる。そして、返却したらまた無料で、借りることができるというシステム。
まさに、図書館と一緒!ちなみに無くしたら1個につき2ドル(160円ほど)を支払う。 

今回は、長男に2つ、次男に1つ借りた。長男は、まるで買ってもらったかのように喜んで遊んでいる。
 このシステムは、すぐに新しいおもちゃがほしい子供にも、親のお財布にとってもありがたいシステムだと思う。

 日本のママ友達〜!!これは、とてもいいと、思いませんか?!

      


2005年2月16日 SUMIN