ポートアデレードの日曜朝市


ポートアデレード郊外の「Torrens Island open market」について書こうと思う。


      

発電所が市場の目印です!日曜日の朝6時〜昼1時の間のみやっています。
新鮮なものを求めて、すごい人でしょ〜♪
  みんな両手に袋をぶら下げてます!!


KAPPAの補足コーナー

市場の場所を詳しく説明させて頂きます。市場はPort Adelaideの中心地から北北西の方向4km位の所にあります。
大きい地図で見ると、北北西6km位の所にTorrens Island(トレンス島)があるのが分かると思いますが、そこに向かう唯一の道路
Grand Trunkway を探してください。 その道をPort Adelaideから向かうと、島に渡る橋の直前に、左側にMoorhouse Roadがあります。
その道を突き当りまで進んだところが、駐車場&市場になっています。
Grand Trunkwayまで来たら、多くの車が市場に向かっているので、迷うことは無いと思います。




 


その市場に向かう道路は、とてもこの先に市場のあるような気配すらない道をひたすら走る。
海沿いにある工業地帯を通り抜け、何にも使われていない平地をどんどん進む。しかし、その道は、市場をめざす車で交通量が結構ある。

海際まで走ると、防波堤のようなところが市場になっていた。駐車場もただ平地に止めるような感じで、結構混んでいた。
そして、market内に一歩踏み入れると、そこにはたくさんの果物や、野菜などが山積みになって売られていた。
そして、それを買い求める客の多いこと!!そして、波打ち際の船着場のような所では、船が横付けされ魚介類も売っていた。






          

魚売り場です。船着場の様な場所です。スーパーではなかなかお目にしないシーフードの数々が売られています。
Kappaの大好きな生カキは、1ダース9ドル(750円位でした)  久しぶりの生ものに大奮発!!




 この市場の良い所は、何と言っても新鮮!かつ安いことだ!!
例えば、ブドウは1キロ(99k=日本円80円くらい)、ジャガイモ、玉ねぎ、にんじん、果物の数々・・・
どれをとっても、スーパーで売られている物よりも(1〜2ドルくらい安い物のもあった)安かった。



        


果物や、野菜が山積みになって売られています。こちらでは、キロあたりの値段が表示されていいます。
市場でも、好きな量だけ買えるので、無駄が無いです。
大量買いが、お得なのでショッピングカートを持参した方がいいです!





 そして、うれしかったのは魚介類。イイダコや、生カキ、かつお、アサリのようなピッピ貝など、魚介類に目がないKappaがとても喜んだ。
私たちは、生カキ(レモン汁としょうゆで食べたい!)イイダコ(たこ焼きを作ろう!)ピッピ貝(ワイン蒸し、みそ汁したいな〜!)を購入した。
そして、野菜や果物も、何種類か購入しとても満足できる値段、鮮度だった。

 帰宅し、予定していたように調理したら、どれもとても美味しく、とても楽しく食卓を囲めた。
トマトなどは、大量に買って自家製のトマトソースを作るにもいいし、果物もフレッシュジュースにいいし、ジャムでもいい。
安く大量に買って保存できるので、大量買いは買い物後が楽しめる!

アデレードに来たら、一度は「Torrens Island open market」に顔を出してみたら、とても楽しめると思う。
日曜日の朝、少し早起きしてみて足を運んでみてください!安くて、新鮮な物に出会えるはずですよ!!



2005年6月5日
SUMIN