「オーストラリアのPre-Schoolに入園!」
2005年2月14日、バレンタインディー!!この日は、渡豪して1ヶ月の記念日。
今日から、長男が現地の幼稚園に登園することになった。こちらでは、幼稚園のことを、キンダーガーデンとか、
Pre-Schoolという。長男は、近所にある私立のPre-Schoolに行くことになった。
学費は、1学期で10ドル(800円)激安で驚き!(長男は、次の学期まで、慣らし期間であるため、週に1回での
スタートになった。)
しかし、前日から知恵熱出たかのように、40℃以上の熱が出た。こんなに、高熱は久しぶり!!
病院に行こうか考えたが、解熱剤の座薬を使って様子を見た。
一日中寝込んでいたが、うどんや、アイスクリームをぺろりと食べたので、大丈夫だろう!
熱が解がるように祈るだけだ。せっかくの、スタートだもの行きたいよね!!
次の朝、昨日の熱は嘘のように、平熱に戻り復活した。下の子を主人に見てもらい二人で歩いて登園した。
リュックと、帽子をかぶって!
リュックには、Morning Teaの時間に食べるタッパに入ったリンゴと、麦茶のボトルが入っていた。
9時に、幼稚園に着いた。名簿で名前のチェックをして、ネームのタッグをつけた。
先生に「Hello!!」言えるかな?!「hello!」小さな声だけど、挨拶できた。
それから、絵の具で画用紙にpaintの時間、そのあとは、今日はバレンタインデーだったので、カードを作った。
そのあとは、のんびり好きなように玩具やパズルなどで自由に遊ぶ時間がある。

それから、全員先生も一緒に、(私まで一緒に)円になって座って、歌を歌った。歌の前に、に今月のキーワードがボードに張られていて、今月は,「confidence(自信)」!そして先生が、子供たちに話し始めた。
「みんな、自信を持ちましょう。例えば、名前を呼ばれたら、背筋をぴんと伸ばして「Hello!」と、言ってみて!
やればできるのよ!自信を持って!I can do it!!これが大切よ!」って、なことを言っていたように推測する。
そして、みんなで「I can do it!!」と、声をそろえて叫んだ。
何か前向きで、生きていくのに一番大切なことを、教えてくれていた。
日本では無いなー、こんな教育は、、、と、思った。
それから、MorningTeaの時間で、長男はリンゴをひとつ食べた。
お友達のランチボックスには、ハンバーガーや、サンドウィッチ、バナナ丸ごと1本、様々だ。
しかも、 みんなで、お茶の時間が楽しいようで、先生の目を盗んでは、持ってきた飲料水の入ったボトルの水を
頭にかけて、「シャンプー」しちゃっう子、前に座った子なんて、パンを真ん中だけ食べては、ポンと、放り投げる。
そしてまた違うお菓子!口の周りはチョコレートだらけ!!
緊張していた長男もそんなみんなの姿を見て、笑みがでるようになっていた。
それから、帽子をかぶって外遊びになった。
こちらは、オゾン層が破壊されているため帽子の着用と、サンガードは義務付けられているのだ。
玩具を入れて水遊び、トランポリン、三輪車、滑り台、ブランコ、砂場遊び、みんな自由に遊んでいた。
長男も、言葉が通じないなんて忘れて玩具や、トランポリンを楽しんでいた。

寝る前に、幼稚園のことを聞いてみた。「また幼稚園行きたい。ずーっとずっと、行きたい」と、言ってくれたので、Pre-Schoolのスタートは大成功だったと思う。
2005年2月15日 SUMIN