City of Adelaide 写真集 No.1
このアデレードに来て、アデレードの街をよく知れば知るほど好きになっていく。
「住めば都」という言葉があるが、まさに僕にとってアデレードはそんな街
シドニーやゴールドコースト、メルボルンやパースと比べると日本人が少ない街。
だから日本人向けのサービスが他の都市みたいに進んでいないけど、その分、より外国らしさを味合わせてくれる。
そんなアデレードの街を写真集として公開するのがこのページ
アデレードの街の雰囲気を楽しんでください。
2005年1月 Adelaideにやってきた時、飛行機の窓から見たCityの風景

左) 手前の街はNorth Adelaide 右のちょっと曲がっている道がKing William Street アデレードの目抜き通り 飛行機の羽の下に見えるのがAdelaideの街並み
右) 手前がCityのなかにあるゴルフコース 写真集No.2 でその写真をちょっと紹介しています。 その向こうにはTorrens Lake そしてCityが見えます。
基本的にAdelaide空港にやってくる飛行機は、North Adelaideの上を低空飛行しながら着陸します。
だから、飛行機の左窓側を確保してやってくると、街の雰囲気が窓から楽しめます。
Adelaideに飛行機でくる人は是非、左窓確保をお勧めします!
Torrens Riverをせき止めて作った、ちょっと大きな川といった感じのTorrens Lake
左) Lake&Riverのほとりは、遊歩道になっています。左の茶色の建物は、Hyatt Regency
その右のガラス張りの建物は、2001年9月に出来たAdelaide Convention Centre
右) Torrens Lakeには、黒白鳥がいます。オーストラリアで、「白鳥の湖」といえばmusicalでも黒白鳥がモチーフかな?
右) 別方向から見たTorrens Lake
左) ちょっと、下流に行くと、又川になるんですが、この写真だけだと、どう見てもどっかの山の中って感じで、街中には見えないでしょう
ここはCityのなかでも、車道から最も離れている場所で、車の音も聞こえず、人もほとんど見かけないので、本当にのんびりした空気が流れています。
場所はGaol(監獄)の近く と言っても、現在は使われていませんが・・・ 今度、その監獄も見に行ってみたいと思います。
2005年1月〜4月撮影
2005年4月16日 KAPPA