SUMIN日記 2008年2月
長女を出産してもうすぐ1ヶ月になろうとしています。早いものです・・・。
この1ヶ月の半分位は、術後の傷の痛みとの戦いでした。
その痛みが引いてきたと思ったら寝不足の日々。育児って、体力居るな〜と、痛感する日々を過ごしています。
最近は、家事も普通に出来ていて、本当に健康に動ける幸せを感じています。
退院直後は、咳やむせたりしたら大変。傷にひびいて泣いていました。
そして、ソファーに座ったら最後、立ち上がれませんでした。ベッドでもしかり・・・。
とにかく人間の行動全てにおいて腹筋を使っている事、またお腹に傷があるとこれほど日常生活に支障がでることを身をもって体験しました。
立ち上がる時、傘を杖代わりにして・・・。
そんな私を見て、「おばあさんみたい」と言い、家族は笑っていた・・・鬼!!
そんな体でも育児は待ってはくれません・・・。
でもね、今回の育児は、上2人の時とかなり違いを感じています。
3人目の育児でかなり余裕を持って育てられているというか、孫を育てているような感覚です。
かわいいだけなの・・・。寝不足になってもいいよ〜。泣いたら、ずーーーーーと抱くよ〜。夜中のグズグズも付き合うよ〜。
なんでも許すよ〜〜。ん〜〜〜〜〜〜〜かわいいな〜。
上の2人の時は、ここまでの精神的な余裕はなかったな・・・。いつも、「どうしよう!大変!!」と、思っていたから・・・。
泣いても、ぐずっても上の2人に比べたらちょろいもんです・・・。
と、私を筆頭に家族全員、長女にはかなり甘いので、わがままお姫様の道をまっしぐらでしょうな〜きっと・・・。
友達がプレゼントしてくれたNappy Cake
かわいいので載せちゃった☆
多くの友達からプレゼントThanx!
そうそう、”Child and Youth Health” という日本で言う「保健所」から看護師さんが来て、出産後の健診というのをしてもらいました。
退院後、既に2回出産した病院から助産師さんが来て看てもらったけれど、
その時は赤ちゃんよりも、私自身の傷の状態を中心に看てもらっていました。
今回は赤ちゃんの健診でした。赤ちゃんの体の計測(退院してから体重が1キロも増えていた)はもちろん、
体の全体のチェック、反射や股関節や聴力検査もしていました。
あと、育児サークルについて、ワクチンについて、今度の健診の頻度について、一気に説明されました。
そして、私達家族の事をアンケートのような感じで色々調査されました。
まず、家族構成。家族以外の助っ人の有無は何度も聞かれたな〜。
あと、アルコールやドラックなどするか?など、要は子供を養育できる親かどうか?を調べられたような感じでした。
日本でも保健所から助産師さんが来てくれたけれど、こんな質問はなかったな〜と、思いました。
日本でもこんな調査をすれば潜在的な虐待って、少しは表面化するのかな?なんて、思ったりしました・・・。
私が車の運転が出来ないので、(術後6週間はダメ。保険会社によっても違うみたい。
もし、術後に運転をして事故など起こした場合は保障されないんだってね・・・)カッパが長男の小学校の送迎、
次男の幼稚園の送りを(近いので、迎えだけは私が徒歩で行っている)毎日しているんだけれど、
長男のお迎えは、毎日午後3時には無理なので、学校が終わってからの ”Out of School Hours Care”
というのに申し込んでみたのです。
これは、通称OSHCと呼ばれていて、働いている親の為に、学校終了後学校内で親の帰りを待つというプログラムです。
日本の学童みたいなやつ。
長男は、2週間・週3回 (全6回)このプログラムに参加させたんだけれど、かなり気に入ったようでした。
普通帰宅後に友達と遊ぶって日常的な事だと思うけれど、長男の学校の場合、みんな遠くから車で通っている子供達が多いから、
放課後に友達の家で遊ぶって習慣があまりないんです。日本語の宿題もあるしね。
放課後に友達と遊ぶっていうのが、最高に楽しかったみたい。
毎回、遊ぶ内容は違っているみたいで、ビリヤード、野球、レゴのブロックで遊んだりしていたようです。
このプログラムは、別途お金を払う必要があって、家の子の学校の場合、2時間で10ドル(おやつ付)でした。
今回は、私が身動き取れない状況になったので、このプログラムはとても有り難かったです・・・。
左)小学校の図書室でカッパのお迎えを待つ長男。この日は、レゴだったようです。
家でもレゴが好きで毎日しているので、レゴの日は大喜びでしたよ☆
右)カッパに連れられ幼稚園に通う次男。
私が去年まで行っていたTAFEの英語の先生に電話をして、自宅で勉強できるように手続きしました。
電話をした2日後に、テキストとカセットテープとCDが届きました。
(来月から再開したいと言ったのに・・・。全ての手続きが遅いのに、なんでこれだけ早いのさ!)
そして、テキストで勉強した内容を、2週間に1回電話で30分先生と会話するという時間を作ってもらえます。
あと、テキストの課題を終了させて学校に送るということもしなくてはなりません。
先生からの手紙に、「この日に電話をしますよ」という日付を見てびっくり・・・
10日もないじゃん!!この日から焦ってテキストに向かっています。
朝、子供達を学校に送ってもらって、朝食の片付け、家の片付け、赤ちゃんのお風呂、洗濯を終わらせて、
お昼までの束の間の時間を英語の勉強にあてています。
自己学習は自分との戦いなので、根気のない私ですが、できるだけ続けていこうと思っています。
電話で先生が言っていたけれど、私と同じように赤ちゃんを産んで自宅で勉強している日本人女性の生徒を何人かみているとのことでした。
同じアデレードで同じような境遇で勉強している人が居ると思うと励みになります〜。
こんな感じでテキストが届きます。カセットテープで勉強なんですよ。
去年、TAFEのバザーで2ドルで買っておいたカセットプレーヤーが大活躍です。
今週末から(私より一回りも若い)義妹が日本からやってきます。上2人の息子は大喜び。私も、彼女に甘えさせてもらいましょ・・・。
私達義理の姉妹ですが、とても仲がいいです。私が精神年齢若いの?彼女が大人なの?
歳の差は歴然としていますが、義理関係なのに、全く気を使いません。(私だけかな?)
今回の滞在中、長男の誕生会したり、ジャパンフェスタの出店の手伝い・・・コキ使ってゴメンと、今から言っておきましょう。
久しぶりに会えるので、色々おしゃべりできるので、楽しみです☆
2008年2月17日
SUMIN