SUMIN日記 2006年7月 第1週



6月26日(月)  Parent Meeting


今日は、長男の小学校の担任の先生との面談の日。
前もって、希望の日程を出して、大まかに心配なことなどを書いてプリントを提出していました。

今日の夕方、カッパと共に学校に行くことに。
子供たちはというと、近所の日本人の友達に預けました。

オーストラリア人の友達曰く、
学校の面談の時は、子供は一緒じゃ駄目なんだって!!
でも、私達の様に親戚身内が居ない人はどうするのさ?
友達に子供を見てもらうように、助けてもらうんだってさ!!
学校の行事なのにね・・・。


でも、実際、時間通りに学校に行ったら、やはり小さな子供連れはいませんでした・・・。
小さい子が一緒だったら話もできないものね・・・。


担任の先生に呼ばれ、カッパと一緒に面談開始・・・。


「どうですか?長男は、スクールルーティン(学校の日課)などは、理解していますか?
そして、英語はどのように教えてくれてるの?」と、聞きました。

「学校が始まってばかりの頃は、英語もほとんど話せなかったかったし、
何度もトイレに行ったりしていたけれども、最近は2回位、普通よ。

そして、とにかくよく言葉が出るようになったわ。学校の日課もちゃんと理解しているわよ。
ただ、最近はおしゃべりがすごくって、時々「静かに!!」と、叱られるくらいなの。
友達とのコミュニケーションも問題ないわよ!!本当に、大きく変わったわ。

ESL(英語のサポート)は、次の学期から週に2回に増やして練習することになるから、
心配いらないわよ。とにかく、心配しないで!!」


と、言ってくれました。

カッパが「家でも英語を教えた方がいいのでしょうか?」と、聞いた所。

「家では、完全に日本語で暮らした方がいいわね!
実は、私も7歳のときに、両親と共にイタリアから移民してきたのよ。家の中では、もちろんイタリア語。学校では英語。
私自信がESLクラスの生徒だったのよ。混乱するから、英語は学校だけにしたほうがいいわね。」と、言ってくれました。

そっか!英語は学校だけで十分なんだね。ホっとしたよ。
私は、英語が出来ないのでよかった!よかった!!

「うちの子、Goodboy(いい子にしてる子) ですか?Naughty (わんぱく坊主)ですか?」と、聞いた所。先生が、

「時々、Naughty boy なのよ・・・。」と、笑って言ってくれたのを聞いて、その一言で、私もカッパも安心しました。

Naughty と言われるぐらい、学校生活になじんでいるようなので、安心です。
男の子だし、Naughty くらいでちょうどいいでしょ!!(*^-゚)vィェィ♪




         

「Bletack」といって、ポスターなどを壁に張る時に使用します。
)箱を開けるとガムみたいなのが入っていて、使用したい大きさにちぎって
丸めて壁に貼ります。これだと、壁やガラスなどにもダメージは少ない気がします。
(我が家は、1910年代の古い家なので、ポスター1枚でも慎重に貼っています。)

コレ、小学校でもよく使われています。日本では、見たことなかったけれど、
とっても便利!!文房具コーナーに2ドルくらいで売ってるよ・・・。





6月30日(金) どうみても失敗でしょ・・・(TmT)!!



今日は、カッパが朝の授業が終わり次第帰宅してくれていたので、
なかなか行きたくても勇気が無くて行けなかった「美容室」に行くことにしたのです。

今日の午前中、英語教室だったのですが、今日は良く聞き取れる。よくしゃべれる!!と、
調子がよかったので(私の場合、かなりのムラがあります)今日ならいいかも?!!

カッパに次男を見てもらって行ってみました。

我が家は、車で少し走ると、ベトナム街なんです。その中でも近所の友達が薦めてくれていたお店に行って見ました。

ベトナム人の美容師さんだと、日本人の様な黒髪に慣れているらしいし、
オージーの美容師さんは、大胆にカットしてしまう、という巷の噂が恐ろしかったので・・・。

ドキドキでお店に入り「カットしておくれ!」と、言いました。
綺麗なおねえさんが対応してくれました。
おねえさんの髪型もステキだったので、少し安心。(´▽`) ホッ

椅子に座って「どんな風にする?」と、聞かれましたが、

「まだ、決まってないんです」と、言った所。(私の場合、細かいところがなかなか英語で言えないし。)

「カタログを見て、選んでもらってからカットした方が簡単だから・・・。決まったら呼んでね」と、言われました。

どれをとっても、いまいちピンと来なかったのですが、中でも一番「マシ」なヘアスタイルがあったので、

「こんな感じがいい」と、言いました。

そしたら、おねえさんは、はさみを握り・・・。目の前に置いてあった霧吹きでビービーと、
髪を濡らし、いきなり・・・・。



ジョキリ・・・。ジョキリ・・・・。<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!



始めっからかなり切ってないかい?!素人の私でも分かるくらい、切りすぎている感がわかるほど・・・。
お姉さんのはさみサバキはおさまらず、チョキチョキ・・・。

お姉さんは、「子供は何人?男の子2人なら、もう1人女の子は必要よ。旦那が喜ぶわよ。
私は、息子にメロメロだけれど、やっぱり旦那は娘よね・・・。学校は?どこに行ってるの?・・・・。」
と、ベラベラおしゃべり。

と、その間も・・・。

チョキ・・・。チョキ・・・。(T△T)

その後も、お姉さんのおしゃべりはとどまらずベラベラ・・・。
カタログは、全く見てないし・・・。


私は、もう「まな板の鯉」なので、どうすることも出来ず、お願いだから
「口じゃなくて、はさみを慎重に動かしておくれ!」と、祈るしかない状態・・・。川;゚ο゚)m タスケテ・・!!



そして、15分後の私は・・・。(T△T)





中2のバレー部員の様な、ただのショートカットの髪型にされていました。

ヘアーカタログとは、似ても似つかず、というか
全く違った髪形にされてしまいました。
カタログよりも10センチは短くされているし・・・。

いや〜参りました。と、いうかショックです・・・。実母と同じ髪型になっちゃいました。
何年か前、「お母さんと同じ髪型になったら、私は外出できない・・・。変な髪形!」と、
母親に悪態をついていましたが、その時の髪型と一緒になっちゃいました・・・。

私の隣で、後から来たお客さんの男の子が、「短くして!」と、お店の人に言った所、
いきなりバリカンで髪を刈られていたので、きっとこの店は、オーダーされた髪の長さよりも
かなり短めにカットするお店なんだろうと思いました。恐ろしい・・・。L(゚□゚)」オーマイガ!


帰宅しカッパには、「体張ってネタ作りしなくてもいいのに!!~(^◇^)/ぎゃはは」と、爆笑されました。

ただのカットで、こんなことになるんですから、パーマやカラーなんてしたらどんな風になるんだろう・・・恐ろしい。

私は、白髪もないし、くせ毛なのでパーマもいりません。これだけは、ラッキーでした。
ちなみに、ヘアカットだけで20ドルでした。
 
短くなってしまった髪型で、小学校に長男を迎えに行ったら、「何か、変!」と、一言。(TmT)
夕方、、オージーの友達の家に行ったら、「いいじゃない!お店どこ?」て、
この髪型はオーストラリアでは、OKなのかな??!

今の私、髪型だけは若いですよ・・・。中学生みたい・・・。早く伸びないかな・・・。llllll(-_-;)llllll






今週末は、オージ友達の引越しでした、カッパは大荷物を運ぶ手伝い。
私は、子守りと、ランチにパンを持っていきました。