SUMIN日記 2006年5月 第4週




5月23日(火) 嬉しいニュース!!


今日は、火曜日。
火曜日の午後は、長男のESL(英語のサポート)の授業があります。
朝、ESLの先生の部屋に挨拶に行ったら、

「また、3時においで!!」

と、言ってくれたので、もちろん次男と共に行きました。

そしたら、先生が待っていてくれて、

「すごい、いいニュースがあるのよ。
今までは、週に1回しかESL(英語のサポート)のクラスが無かったけれど、何人か英語の
サポートが必要な子供がいるから、週に2〜3回に増えるそうよ!!
小さいうちは、やはり英語のサポートというのは、重要だからよかったわね〜。
他の子供たちと一緒に、ゲームやダンスをしたり、その中で英語を勉強できるんだから・・・。
楽しみながら出来るはずよ・・・。」と、言ってくれました。

 
良かったね〜♪ヽ(^◇^*)/ ワーイずーーーと、椅子に座ってるよりいいやん!!


今週になって、長男はだいぶ自信を持って英語で話しをするようになってきました。
Show & Tell も、自分から前に出て話をしているようです。
そして、頻回に行っていたトイレにも、最近は4回ぐらいになって、毎週毎週少しずつ良くなってきているそうです。
何より変わったのは、学校から帰ってくると、しばらくは英語モード!!


英語がよくなると、今度は日本語が・・・。(;-_-) =3 フゥ


何はともあれ、学校生活に慣れてきているようで、ホっとしています。
のんびり慣れていってくれたらなーと、思っています。


☆先週、数々の励まし&同じ悩みのメッセージありがとうございます
 何か、今週に入ってから、だいぶ落ち着いて椅子に座っているようですし、学校に行くのを楽しんでおります。
 先週は、見ている私の方が辛かったのですが、小さな体で頑張っている長男を見ると、
 「私も頑張らねば!」と思っております。
 これからも、「海外で子育て」暗中模索、「よくわからなーーーい」と、いうことばかりですので、
 皆さんと情報交換できたらいいなーと、思っています。
 時には、同じ悩みを持つママの発散の場にもなったら尚いいですよね。
 これからも、思うこと、悩みなどなど・・・バンバン掲示板に書いてくださーい!!☆



      


)寒くなってきたので、昼間のんびり編み物を始めました・・・。
お茶を飲みながらチクチク・・・。
今週は、長男のマフラー完成!!


)今週は、寒い日が何日かありました。寒い夜、「おでん」を
あり合わせの材料で作りました。
おでんの「大根」美味しいですよね〜。
そして、ワインで晩酌しながら・・・。
完全にオヤジな私・・・。







5月24日(水) Sorry!


今日は、コミュニティーセンターでの英語の教室の日です。
この教室では、毎回言葉のやり取りの練習を時間内にするのですが、今日のテーマは、「謝る」でした。
内容は、人とすれ違いざまにぶつかった時、バスに乗り遅れて遅刻したときなどに、謝る時の言い方などなど・・・。

そして、どんな話の流れか忘れたけれど、私知らず知らずのうちに手を上げていました。
しどろもどろで、このようなことを言ったと思います。


「オーストラリアでは、簡単にsorryをいうと、後々大きな問題になることがあるんですよね。
去年、交通事故を起こしたときも、私が悪かったのですが、
初めに「Sorry」など言ってしまったら、大きな問題になることも(訴訟問題)あるので、気をつけています。
日本人の多くは、「Excuse me」が言えずに、「Sorry」と、言いがちだけれど、本当は、
賠償責任を取れないことに対しては、簡単に「Sorry」を口走るのは、危険だと思う。
私は、主人から、「sorry」を口にするのは気をつけろ!と、言われているんです。
私は、こちらに来てから変わりました。そして、オーストラリアの人は、簡単に「Sorry」 は言わないでしょ。」と、言いました。

(しどろもどろで、こんな風に言えなかったけれど、本当はこんなことを言いたかったんです。何となく、先生には伝わりました。)

そう感じたことは、今までに何度もあって、例えば「電化製品が故障した時」などに、その店に電話をかけて、


「ちょっと、買ったばかりなのに、何でこんなに壊れるのさ〜!!」と、訴えた所で、お店の人は

「はぁ〜?私が工場で作ったわけでも無いし、私に言われても困るんだけれど・・・。」と、いった感じの態度!!


もし、このような問題が日本で起きた場合、電話の窓口のお姉さんは、必ず「大変申し訳ありませんm(_ _"m)ペコリ」とか、
言ってくるでしょ?!
そういった一言っていうのは、こちらに来てから対面したことが無いので、きっと日本的なのかもね・・・。

日本が謝りすぎなのかもしれないけれど、怒り心頭の消費者の立場の場合。やはり、日本的な対応をしてもらうと、その怒りも
少しクールダウンするけれど、こちら的な対応を受けた日にゃ〜〜!「こら〜〜!お前は、何様じゃ!!!(-_-メ;)テメ・・・」と、
火に油をドクドクと、注がれた感じになるのは、私だけでしょうか??


こんな私でも、普段、すれ違ったときにぶつかったときなど、もちろん遅刻したときもそうですが、
「sorry」と、謝ります。
でも、大きな問題に直面したときに、「Sorry」(とりあえず謝っておけ!)と、言葉に出すことを、
外国に居るときは特に、よく考えてから発しているように思います。

と、言うのも、私は身近に「Sorry」にまつわる問題を目の当たりにしたからなのです。


〜まず、2月の4週の日記を参照してくださいね〜

その後も、彼女の怒り&その息子の精神的な傷は、今なお治まらず、(`×´) プンプン!!
この数ヶ月、さんざんっぱら、彼女の怒り心頭の話を聞いてきました。(時々、話に出てくる、Policeとか、
Politician、ministerなどの恐ろしい言葉に震えながら・・・。|||(-_-;)||||||

そして、この前のスクールホリディーの時は、このエリアの教育の統括のオフィスまで行ったんですよ〜。
なかなか会えないような、お偉い方の前で、もちろん通訳さんも付いてもらって・・・。「証人」になったんです〜。
でも、その結果・・・彼女の懇願する、学校側からの「謝罪」の言葉というのは、
1つもありませんでした。そりゃそうなんですよ〜、学校側だって先生を守らなければならないんだし・・・。


彼女&その息子の欲しいもの・・・・。賠償金でも、なんでもありません。



だた一言の「Sorry」なのです。




でも、学校側が、その「Sorry」を言ってしまった場合、全てを認めることになり、一人の先生を辞職に導いてしまう大変な
大ゴトなのでございます。
本当に起きた事なのか?どうなのか??真実がよくわからない、問題なのに・・・。

この問題は、いまだに解決せず、今度は・・・・。



llllll(-_-;)llllll



末恐ろしいことを、彼女の口から聞いた時。まじで、背筋凍りました・・・。



ですので、「Sorry」という言葉は、非常に重い!!と、言うことを身をもって体験させていただき、肝に銘じました。
軽々しく、「Sorry」なんて、言っていたら、私の身が持ちません・・・。
ですので、日本人の苦手な「Excuse me」を、しっかり言える様に!と、思っているんです。

ここまで、読んだ方は「Sumin は、謝らない高慢チキな女!」と、誤解しないでね。

普段は、オージーの友達には、「Sorry Person」と、言われているくらいですから・・・。
オーストラリアは、訴訟問題が多い国だと、本では読んだことがありましたが、身近に起こると、
慣れていないせいからか、ドキドキいたします。
でも、反対にこういった訴訟問題が身近にゴロゴロしているってことなんですよね〜。

今回は、「sorry」について、色々思うことを長々書きすぎました・・・・。Sorry・・・。


いやいや「Excuse me!」


     

初めてベーグルにトライ!!
生ハムと、クリームチーズ、レタスをはさんでいただきました。
美味しかったですよ〜。


        

長男と、カッパのランチに「ソーセージロール」
時々、おかずパン良いらしいです♪


日曜日、カッパがシュークリームを作ってくれました。
中のクリームは、生クリームとカスタードクリームです。
「美味しかったで〜す♪」