時の流れは速い
2007年9月26日 日記
時の流れは非常に速い。
僕がオーストラリアに来てから、早いもので丸3年という日が経とうとしている。(本当は、あと4ヶ月もあるが)
思い出せば、3年前の今頃は、まだ日本で働いていた。
このまま、ラフティングで急流すべりをしているかのような、速い時の流れに身をおいていると、
あっという間に流されていくのでは・・・と感じ、思い切って日本を飛び出した。
オーストラリアに来てから、まもなく3年。
場所は違えど、やはりこっちでも時の流れの速さを感じる。
どうやら、日本と言う環境のせいではなく、年齢によるもののようだ。
「10代より20代。20代より30代の方が時の流れが早くなる」と誰かが言っていたが、どうやら正解のようだ。
オーストラリアに来た頃、と言っても、たったの2年8ヶ月前なのに、こっちで学生を始めた頃の思い出は、はるか昔の記憶だ。
その割に、日本での最後の数ヶ月のビジネスマン・ライフは、ほんの1年ちょっと前のような気がしないでもない。
日本での思い出がそこで完全にストップしているからだろう。
来月10月に、日本に一時帰国する。
日本での仕事を退職し、数日後に家族で日本を旅立った日から、家族一団となって、
オーストラリアで根を張って生活を出来るように頑張ってきた。
そんな必死だった生活も、永住権が取れ、気持ち的には一段落した。
そして、第3子が生まれる前のこのタイミングでの初の一時帰国になった。
日本では、3週間ちょっと滞在予定。
「ある程度長い日数を日本で費やせるなー」と思っていたのだが、
予定を入れていくと、非常に日数が少ない事に気がついてきた。
すでに、昔の職場の飲み友達や、高校時代水泳部のBBQ、他、神戸・大阪・広島・福岡・東京・日立を訪問し、色々な人に会い、
さらに、「長野と静岡も行きたいなー」とたくらんでいて、色々な予定がかなり詰まってきている。
この帰国中に、1人でも多くの旧友や新しい人に会って、色々な事を感じ、
今後のアデレードドリーム 次章に向けて充電したいと思う。
2007年9月26日
KAPPA