最近はまっていること!   PART2   〜納豆作り〜


 日本では、毎日のように食卓には納豆があった。うちの家族は、それほど納豆が好きなわけでもなく、
これといって納豆にこだわりもない。健康のために食べていた。
 納豆は、長男が離乳食のときから引きわり納豆を買ってきて、ご飯に混ぜていた。
納豆のネバネバで食べやすいようで、おまけに栄養価も高いことからしょっちゅう納豆ご飯にしていた。楽だし、安いし!

 オーストラリアに来てから、今までの食生活での大きな変化とは、やはり肉食の食事が増えたように思う。
渡豪2ヶ月が経った今、食生活の見直しをしようと思った。
 やはり、ご飯よりもパン食が増えたので、ご飯に戻していこう。そして、ご飯といえば納豆だ!!

 でも、こちらでは日本の冷凍納豆の3パックになったものがチャイナタウンなどで4ドル59セント(約400円ほど)と、
高価なのでなかなか手が出なかった。
日本では、100円で売ってるのを知っているので余計かもしれない。

 けれど、納豆作りをネットで調べた所、簡単に作れることがわかった。
初めての時は、master foodsというブランドの缶詰で「SOYA BEAN」という物を購入し、市販の納豆を混ぜて発酵させて作ってみた。
これがまたやわらかくて美味しくて、日本で食べていた納豆よりもおいしく出来た。

 二回目は、大豆を買ってきて水で戻し、圧力鍋で煮た後に発酵させて作ってみたが、これもまたまたおいしくできた。
できた納豆を、1〜2日冷蔵庫でねかせると、なお美味しい。そして、こちらのマスタードで唐辛子入りのマスタードがあるのだが、それを入れて混ぜてあつあつご飯にかけたら、本当においしい。
子供たちも、納豆を作るようになってから、ご飯を良く食べるようになった。こちらは、ご飯も安いのでありがたい!

 大豆は、400グラムで70セント(60円ほど)で売っており、これを煮て納豆を作ると、大きなタッパー2つ分ぐらいできるので一週間分ほどできる。
 本当に、安くおいしい納豆ができたので、これからもたくさん作ってネバネバ納豆で健康を維持していこうと思っている。

日本では、安く売っているので作る必要は無いと思うが、一応納豆作りを下記に紹介します!
(すべて私の自己流ですので、参考にはなりませんよ。)



    
大豆の水煮の納豆!colseに売ってました。         さっと、水洗いしてレンジで水分を飛ばします。



   
タッパーなどに大豆を入れて、市販の納豆大さじ1杯を入れて混ぜます。     保冷バックに、お湯の入ったビンを入れて2〜3時間ごとに
       
                                       交換しました。発酵しやすいのは50度ぐらいだそうです。


                         1日ぐらいで、ネバネバ納豆の出来上がり!簡単です!

 

                           


2005年3月 SUMIN