日帰り旅行 〜Murray River〜


マレー川は、ニュー・サウス・ウエールズ州から南オーストラリア州まで
約2600km(3718kmとのデータもあり)を流れるオーストラリア最長の川です

流域の農業水や生活水としても使われ、この国、特に南オーストラリア州を支えていると言ってよいほどの川。
しかし、冬だけは雨が降るので比較的水かさがあがるが、水不足と絶えず隣り合わせの状態です。

特に、オーストラリアで最も乾燥した州・南オーストラリア州では、
アデレードを含め、南オーストラリア州の住民の生活用水の半分以上を供給している川なので、なおさらです。


マレー川をドライブした時の写真です。






Foster Lookout より

写真合成して180度のパノラマを再現してみました。





     

Len Kroehn Lookout より


Murray Riverでは、ほとんど橋が架かってないのです。
川には、渡し舟が今でも現役です(日本では聞いた事あるけど、乗った事なんてなかった・・・)

川幅はそこまで広くないので、今の技術では簡単にかけれるのだと思うけど
建設費と交通量のバランスが取れないのでしょう (おそらく)






     

Big Bend Lookout より

よく、絵葉書やパンフレットにも載っている場所
ここは、夕焼けの時に、赤く輝いてもっともきれく見えるのだと思います。
次は、船から見上げるように見てみたいです。







     

Swan Reach

Murray Bridgeから北上する事116km Swan Reach までやってきました。
では、実際にマレー川の対岸に渡ります。船はピストンの様に向こうとこっちを行き来しています。
大型トラックものれる大きさの船で、船着場通しにワイヤーロープが張られて、それを伝う様な形で船が動きます。

道路の様な位置づけなので、利用は無料 24時間動いている様です。
数分の航海だったけど、川から見る景色も、又美しかったです。





2005年7月31日 KAPPA