単身メルボルン訪問 〜Melbourne〜

メルボルン  Vol.3

1日目 2007年4月24日



    


左) チャイナタウンは、アデレードやシドニーのようなモール(歩行者天国)ではなく、車道になっている。
チャイナタウン独特の雰囲気がちょっと足りないなーと思った。

その一つ北の通りは、「ギリシャ人街」とあったが、
そっちは「何で????」と言う位、なぜギリシャなのか分からなかった。

右) メルボルンのアジア食材店に寄ったのだが、品揃えにびっくり!
特に日本酒の品揃えはさすが! こんなに色々な日本酒が手に入るんやねー。
羨ましい。
ワインも良いけど、たまには日本酒を飲みたくなるよ。




    

居酒屋忠治

メルボルンにあって、アデレードに無い物の1つで、欲しいものが「居酒屋」
アデレードに配られる日本語情報誌で広告を以前から見ていて、名前に「居酒屋」とあるし、Cityにあるし・・・
是非見てみたいなーと思い、ランチタイムに行ってきました。

店は地図を見たから行けたけど、見逃してしまいそうなほどな外観。
もしかして、看板のない、口コミで知られる、知られざるお店?
ちょっと、不安になったけど、多くのお客が入っていくのを見て、
もう看板が無くても多くのお客さんに認知されているんだなーと思いました。

店の中は、ランチタイムにもかかわらず、オージーを含め賑わっていました。

頼んだのは、自分でセットを作るランチセット $14.50
ランチは、4項目それぞれから、1つ選んで、自分originalの組み合わせの弁当が楽しめると言うもの。
(僕は、刺身・豚スタミナ・コロッケ・ポテトサラダを選びました 本当は、タコ酢を頼みたかったけど、売り切れてたのでコロッケに・・・)

なかなか面白いけど、提供されるまでの待ち時間が長いのが難点。
作るほうの立場で考えると、仕込みも広範囲にしなあかんし・・・
(メインを替えるだけでも良いのでは・・・・と思う)

(上の写真が)僕が選んだ組み合わせの弁当。
弁当箱が大きい割に、量は少なそうに見えたけど
食べたら腹いっぱいになった。

もちろん、夜のメニューも見せてもらいましたよ。
日本酒の銘柄別の説明が英語でも載っているのは、GOOD!

店の中の雰囲気は、日本の今風の居酒屋と言うより、田舎の昔からある居酒屋って感じかなー




  

アデレードの中心街と言えば、間違いなくランドルモールだが、
メルボルンの場合、どこかよくわからなかった。
と言うのは、どこもそれなりに人が多いから。

アデレードに住む僕は、このモール(歩行者天国)かな?と思って、見てました。
モールだけど、トラムは走ります。




 

けして、新しくないトラム
けど、こういう方が味はあります。




  

右) 街中に坂もあって、坂を下ってくるトラムがいい雰囲気です。この風景好きです。




  


アデレードも、古さと新しさが混ざった街だけど、メルボルンにはやられた。
メルボルンの方がより新しい、未来的な今風の高層ビルが多く、
その中に昔から重厚な歴史を感じさせる建物があるのだから。

特に、この風景のコントラストには、まいった・・・






    


右) 街中に公衆電話の様なたたずまいの、公衆便所があった。
こんなの、日本でもアデレードでも見たことない。
変わった公衆トイレやな。お金取られるんちゃうか!?




この後は、副業でやっている仕事のアポイントを入れていたので、
その打ち合わせを数時間行い、その後、その仕事に関わるすべてのスタッフと一緒に焼肉を食べに行った。

参加メンバーは僕を含め7人。
色々なバックグランドの人がいて、とても刺激的だった。

アデレードでも、きっと同じ様にパワフルな奴がいるんだろうな。

その集いの場(パワーのあるスタッフが集まると言う意味でも、
そういうパワーのある奴が食事をする時に来るという意味でも)
としての、自分の店を早く持ちたいなーと思った。






24時間の滞在 in メルボルン
メルボルン Vol.1 メルボルン Vol.2 メルボルン Vol.4



2007年4月24日〜25日 メルボルン訪問
2007年5月1日 公開 KAPPA