単身メルボルン訪問 〜Melbourne〜

メルボルン  Vol.1

1日目 2007年4月24日


実質24時間という短時間だったが、オーストラリアを自転車で横断した時に通過した
1999年3月以来の実に8年ぶりに、メルボルン訪問をした。

当時のメルボルンの思い出は、自転車のメンテナンスの為、イタリア人街の自転車屋に見てもらった事、
かなり体調を崩して、病院にかかった事、
St.Kildaの辺りのbackpackerに泊まった事、
Spirits of Tasmania(メルボルンータスマニア間のフェリー)でタスマニアから戻ってきた時、
メルボルン港から見た街並みがきれかった事、
アルバートパークにF1を見に行った事、
F1開催時に、やたらバッパーが特別料金で高かったので、喧嘩になって、
ちょっと郊外のキャンプ場に移動した事などを覚えている。

その後、日本に帰ってからは、あまりメルボルンを思い出す事はなかった。

シドニーには、その後も2度訪問している事を考えると、
僕の当時のメルボルンへの思い出は、強くなかったのかもしれない。

が、アデレードに着てからは、最も近く、安く行ける、魅力的な他州都として、
近い将来、家族で車でドライブしながらメルボルンを訪れたいと思っていたのだ。
その予定は、本当は、2年間の学校生活が修了した記念で今年の頭に行く予定にしていたのだが、
運よく?仕事が見つかった事もあって今だ実現していない。

そんな中、義理の母がアデレードに来ることになり、日本からアデレードへの直行便がないので、メルボルン経由で来ることになったのだ。
実は、母は今回が海外初と言うことで、国内線への乗り換え(トランジット)は、
非常に難しいだろうと言う事で、僕がメルボルンまでお迎えに行くことになったのだ。

まー、そのような理由は、実は表向きで、他の都市の日本食レストラン&食材事情を知りたかったのだ。

とは言え、非常に短い時間の滞在なので、懐かしさもあって、
半分、いや90%が観光気分で、メルボルンの観光地巡りになってしまった。





   


左) 着陸前の旋回でメルボルンの街を遠くに見る

右) 空港バスで向かう途中、見えたメルボルンの摩天楼達



さすがの大都市メルボルンも、着陸前の空港近くは原っぱだった。
やっぱりオーストラリア。
東京や大阪みたいに果てしなく街が広がらへんよなーと思った。

メルボルンは朝の冷え込みが、アデレードよりもあるなーと思った。
これは来た日にもよるんだろうけど・・・







  


サザンクロス駅に来てびっくり。
まず、デザイン。 このwaveの屋根!
しかも、 人・・・ 人・・・ 人・・・

電車の通勤ラッシュを久しぶりに見た。
どんどん電車が来て、ドンドン人を排出していく。
しかも、電車にはパンタグラフが付いている(アデレードはまだ電化されていない)。
見ていると、上り下りあわせて4本、同時に電車がホームに入ってきたりする。

やるなーメルボルン 都会やん!




非接触型の定期?が来年から使われ始めるようだ。
日本と変わらないなー こういう動き。

アデレードは、10年たってもなさそう・・・
そもそも、アデレードは、列車を使う人(使える沿線の人)が少ない。
だから、アデレードはアデレードらしいのかな?





   


左・右) テルストラドーム

SkyBus(空港バス)でサザンクロス駅に着いた後、湾岸に向かって歩いてみた。
これが、AFL(オーストラリアのフットボール) のプレーされている テルストラドーム

街の中心の駅から徒歩5分ほどで行けるなんて、すばらしいアクセス!

  


さらに海に向かうと、美しい湾岸再開発エリア
左上の写真が、National 銀行(オーストラリア4大銀行の1つ)の本社だって。
なぜ、ビルに煙突がついてるんだろう・・・?

鏡のように映す水面が綺麗ですね。






お金持ちが住むウォーターフロントのマンション?
目の前には、クルーザーが・・・
グレネルグのヨットハーバーのクルーザーより、一回り大きいヨットが多く泊まっている。
やっぱり、大都市には金持ちもおおいんやね!





24時間の滞在 in メルボルン
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2007年4月24日〜25日 メルボルン訪問
2007年5月1日 公開 KAPPA