日本向け高級南マグロの刺身
限定販売のお知らせ

2007年8月



大トロ・中トロ・赤身のコンビネーションのイメージ



17年前頃から南オーストラリア・ポートリンカーンで世界初の高級南マグロの養殖が始まった。
今では、そのほとんどが日本へ輸出され、日本の食卓や寿司屋などで賑している。
そんな理由からアデレードの魚屋、レストランで高級南マグロの姿を見ることは、ほとんどない。
セントラル・マーケット等で刺身として売られているマグロは、キハダ(Yellowfin Tuna)、メバチ(Bigeye Tuna)等で、
本当の高級南マグロ(Southern Bluefin Tuna) とはまったく違う種類であり、味も比べ物にならない。

そんな状況が大きく変わろうとしている。
高級南マグロ(大トロ、中トロ、赤身)がアデレードで手軽に食べられるようになったのだ。
早速、その大トロ、中トロ、赤身のコンビネーション刺身を食べてみると「これは、うまいー」
口の中でとろける食感は、最高。

「脂がのったマグロの刺身と白いほかほかのご飯に味噌汁!あーたまらない」。


この南マグロ、オーストラリアの春先までの海水が冷たい時期が旬。
年によるが9月一杯までが収穫の時期。という事で、今回は9月末〜10月頭前後頃までの限定販売。

気になる値段だが、最近日本では「マグロが日本の食卓から消える日」という本が出ていて、マグロの希少価値が上がっている。
最近の日本のスーパー・マーケットでの相場は、200gのマグロが
大トロ、中トロ、赤身の刺身コンビネーションで$35〜40の値段。


しかし、ここアデレードでは、オープニングセールで今シーズン9月いっぱいまで、
大トロ・中トロ・赤身の入ったコンビネーションをなんと$16で提供。
ずばり日本の半値以下! しかも、産地直送で水揚げ後すぐにアデレードへ!
一度も冷凍されていない高級南マグロが味わえるのだ。この機会をぜひお見逃しなく。


ミナミマグロ  英名 Southern bluefin tuna

北半球に生息するクロマグロ(Bluefin tuna)と人気を2分する人気の高級マグロ。

別名インドマグロとも呼ばれ、オーストラリア、ニュージーランド、ケープタウン沖といった
南半球のわりと水温の低い海域でとれる。身の脂が豊富で、寿司ねたに好んで用いられる。


注文方法

事前に電話か (下記記載の上)FAXで注文

月曜日以外の14時以降、ノースアデレードのSATOレストランで受け渡しできます。
受け渡し希望日の4日前までにSATOに連絡ください。

販売:Sato Japanese Restaurant (131 Melbourne Street North Adelaide)
営業時間:18:00〜23:00 (月曜休) pickupは、月曜以外14時以降可(要連絡)
電話・FAX:08‐8267‐3381 〔時間外の注文を留守電話に残してください〕
価格    お支払いは、商品受渡時、現金にて


注文表

ミナミマグロ

刺身パック

内容量

通常価格

オープニング
セール(9月末まで)

注文数

金額

コンビネーション

200g

$19.00

$16.00

    個

$

赤身

200g

$14.00

$12.00

    個

$

中トロ

200g

$21.00

$19.00

    個

$

コンビネーションの内訳は、およそ 大トロ15% 中トロ40% 赤身45%

※ 上記料金はお持ち帰りのみとなります。レストランでも食べることができます。
※ 今年の販売は、マグロの収穫シーズン終了(9月末頃)まで
※ 好評であれば、来シーズン 来年5月頃より販売予定



Pick up 希望日時         月       日       時頃

 場所    SATO      他(                    )

お名前        連絡先                     .




   

SATO Japanese Reestaurant の 場所をご存知でない方
上記地図を参考に







この情報は、8月11日時点で正確な情報です。
興味のある方は、ご確認される事をお勧めいたします。

2007年8月13日
KAPPA