日本語情報誌 HIBIKI MAGAZINE
オーストラリアのメルボルンがあるビクトリア州を中心に、アデレードのある南オーストラリア州
ホバートのあるタスマニア州の3州で配られている、日本語の無料季刊情報誌

アデレードでは、日本食レストラン、日系旅行代理店、留学情報センター、ホテル、バックパッカー、
インフォメーションセンター、TAFEや語学学校等で無料で手に入ります。
手帳サイズでカバンや、ズボンの後ろポケットにも入るコンパクトサイズ
コラムやエッセー等の読み物もあり、他の都市のことも知れて、面白い。
アデレード・メルボルンの地図(英語・日本語両併記)があるので、常時携帯しちゃえる!?
このHibiki Magazineの発行人であるHさんと出会って、もう1年半になる。
僕がオーストラリアに来て1年目の2005年冬(8月)。
元々、ビクトリア州(メルボルン)のみをターゲットにしていた情報誌 HIBIKI が、
初めてアデレードを含む3州をまたがる形で発行したのを運良く手にし見ていると、
そこに 「熱いハートのある奴、かかって来い」 とアデレードのスタッフ募集があったのだ。
そういうノリが好きな僕は、思わず飛びついていた。
出会った Hさんは、Coolで、熱いハートを持っている人だった。
「cool」とは、別の言い方をすれば、知性的という事で、
「熱いハート」と言うのは、別の言い方をすれば、大きな夢を持ち、それに向かって目に見える形で一歩一歩進んでいると言うこと。
当然、お互い(というか、Hさんはどうだったかわからないが・・・)心にひびくものがあり、
やっぱり、HIBIKI だなーーー と思いながら、(おっと、しゃれになってしまった。)
僕は、アデレード在住と言う立場で、お手伝いする事になった。
それから、すでに1年半。
季刊誌のHIBIKIは、毎号毎号内容も充実していき、ページ数も増えていってる。
ただ、まだまだ、発展途上であり、まだまだ、アデレードでも知らない人も多い。
「毎号毎号読みたくなるなー」、と、思ってもらえる雑誌にしたいと思う。
これを見て、HIBIKI どんな情報誌かな?と思ってもらえたら、そして手にとってもらえたら嬉しいです。
2007年3月
KAPPA