〜 Graduates Restaurant 〜  2006年初 ランチーメニュー & 解説 第3弾

Fish / Special 編


魚料理は、韓国人のクラスメート リチャードが担当していた。
彼がえらいなーと思うのは、ちゃんと自分のアイデアや考えを元に調理し、プレゼンテーションしているからだ。

ここ、Graduates restaurant では、魚のメニューは固定でないので、日々変えれるようになっている。
逆に言えば、そうする事を望まれている。
これって、仕込みも数日やるとペースがつかめる他のメインコースと違い、
日々新しいもののチャレンジで、試行錯誤だから大変だけど、彼はそれをうまくやっていたのでちょっと写真で紹介しようと思う。

では、どうぞ!


MAIN
Fresh Australian Fish of the Day
         
Your waiter will describe today’s catch
$14.90
.
Fresh vegetables of the day are served with all main courses


     

左上) Pan-fried Atlantic Salmon with Mushroom Risotto and Herb Butter
右上) Pan-fried Atlantic Salmon with asparagus Risotto and Prosciutto



     

左上) Atlantic Salmon Wrapped with Prosciutto & Arancini (Rosotto Ball)



今回の3枚の写真は、同じ週に撮った物
同じ様な食材を使いながらも、印象を大きく変えることが出来たのはリチャードのセンスでしょう。


オージーって、魚はあんまり好きじゃないってイメージがあるけど、
実際にメインコースで一番人気があるのは、魚料理





        


定番メニューと言うのが、普遍のものだとしたら、特別メニューと言うものもある。
その中で、個人的に非常に印象に残っているのが、韓国人のデイワンが作った ビビンバ

Traditional Korean Dish of Rice, Vegetables and Beef served with Egg Soup and Chilli Sauce

これは、オーストラリア人にとっては、どの様な料理なのか想像が出来なかったのか!?
そこまでオーダーが入らなかった。
オージーにとっても、こういう時は、写真つきのメニューが欲しかったでしょうね!

おかげさまで、僕達は余ったビビンパを一杯食べれました。
先生もおいしいおいしいって!







特別メニューの1つ



実は、このwebには紹介していないけど、Vegetarian Menu と言うメニューが存在する。
その1つが、こんなんだったりするのだ。


     

Sirloin Steak with Chinese Dumplings and Soy Butter Sauce
メインコースの特別メニューの1つ

この肉は太くて大きくて、うまそうやった。
けど、今改めて見ると、サーロインステーキと中華料理のdumplingはあわないかも・・・



お腹がいっぱい! けど、デザートも見てみたい!
そういう人はこちら







レストラン実習 (ランチタイム) 2006年3月6日(月) 〜3月17日(金) の 2週間 (サービスは祝日が1日あったので7日)



2006年4月9日 公開
KAPPA