〜 Graduates Restaurant 〜 2006年冬・初春 ディナーメニュー & 解説 第2弾
Main course編
では、あらためてメインコースのメニューです。
| MAIN | |
| Twice cooked Coorong Angus Beef Cheek braised in Coconut Milk, Lime Leaves and Jusmine Rice |
$17.90 |
| Rolled Shoulder of Suffolk Lamb with Galic Tuile, Broad Beans, Globe Artichokes, Woodside Goat Curd and Beetroot Jus |
$17.90 |
| Kangaroo Pepper Steak with Sweet Potato Gratin and French style Peas | $17.50 |
| Minenko Limestone Coast Dhukka crusted Chicken Breast with Portabello Mushroom and Spinach Gratin |
$16.90 |
| Fresh Australian Fish of the Day | $17.90 |
Twice cooked Coorong Angus Beef Cheek braised in Coconut Milk,
Lime Leaves and Jusmine Rice
8月のメインコース・ディナーを担当した時は、この牛肉料理をすべて作ったので、
一番親しみがあります。 そして、味も大好き。
レシピを見ると、タイ料理のtasteが強く入って来ているのがわかります。
Coorong(SAの南東)産のアンガス牛の頬肉を最初に3時間近く蒸し煮にし、
オーダーが入ると炭火焼にしてます。(手がかかってます)
ソースは、甘く、塩辛い、クリーミーなココナツ味です。
柔らかく、ゼラチン質な食感
Rolled Shoulder of Suffolk Lamb with Galic Tuile, Broad Beans, Globe Artichokes,
Woodside Goat Curd and Beetroot Jus
骨をとった子羊の肩肉をハーブでマリネードし巻いて紐で締め、150度の低温で3時間程、スローロースティングしています。
ガーリック味のウェハースビスケットと、アデレードヒルのWoodsideからのクリームの様なヤギのチーズがアクセントに
CrunchyでVelvetyな食感
Beetroot Jusは、何時間もかけて煮詰めて作ったLamb Grazeをベースとしたソース
Kangaroo Pepper Steak with Sweet Potato Gratin and French style Peas
胡椒をコーティングしてPan fryにした(SAのMiddle Northからの)カンガルー肉
層になったサツマイモとGuyereとParmesanチーズのグラタンは、胡椒と良いコントラストに
中心に広がる豆とバターレタスと合わさったバターソースと、
外側のポートワインをベースに作ったグレーズソースのハーモニーが美しい。
Minenko Limestone Coast Dhukka crusted Chicken Breast with Portabello Mushroom
and Spinach Gratin
実はもっとも食材費の高いのがこのchicken
Dhukkaとは、北アフリカのナッツと種をあわせたスパイス
Portabello きのこは、大きな平たいきのこ その上にほうれん草をソテーした物をのせ
ホーランデーズソースをかけて、サラマンダーであぶった物
ソースは、Shiraz Graze
チョット右の写真はソースを煮詰め切れていないですね。翌日には良くなってました。
Fresh Australian Fish of the Day
サーモンを使った料理
日々メニューが変わるので、Fish Sectionは大変です。
右上は、僕らのグループが作った物 魚とリゾットってあうねんなー
これは、Mulloway と言う魚を使った料理
では、最後にデザートはいかがですか?
2006年9月3日
KAPPA