Edithburgh C.P. 旅行写真集 前編
冬休みに入った最初の月曜・火曜(7月10日・11日)と学校のクラスメート達と1泊旅行に行ってきた。
今回のメンバーは、同じ Cookery コースの 仲間達
去年のCity TAFEから同じクラスの韓国人・リチャード と その彼女、中国系インドネシア人・リアちゃん
同じく去年クラスは違ったけど、同じくCity TAFEから来たクラスメート 父親がイギリス人 母親がhalf 中国系マレーシア人のナイジェル
数年前にRegencyでCookeryコースを修了し、ソウルの有名ホテルで経験を積んで、今年戻ってきた デイワン
Theory 中心だった今年の前半、同じ理論の授業を受けたBakery(パン職人)コースの韓国人 ヨンヒー
ヨンヒーの奥さんと 1歳半の子供
そして、うちらアデレードドリーム一家4人
合計11人で行ってきたのだ。
行った場所は、ブーツ(イタリア)に似た形をしているYorke Peninsula(ヨーク半島)の、かかと部分になる Edithburgh(エディスバーグ)
ちょうど、グレネルグのほぼ西に位置するのだ。
そこで、美味い新鮮な魚をいっぱい釣って料理して食べよう!
イカは刺身にして食べよう!
料理も色々と事前準備して楽しもう!
前期修了2週間前から話が出、トントン拍子に話が進み、とても楽しい時間を過ごせた。
今回は、そんな旅行を写真で紹介するコーナーです。

ここが目的地のEdithburgh
Adelaideをでると、あとはずっと高速道路 厳密に言うと、高速で走れる道路
最高時速110kmで走れます。途中で休憩などもして、3時間 昼ご飯のタイミングでつきました。
もちろん、渋滞なんてありません。
と言いたいところですが・・・
今回は、途中渋滞していました。
片道2車線のPort Wakefieldまでの道を オーバーサイズのトレーラーがのこのこと走っていたのです。
オーストラリアでは、たまにこういったオーバーサイズのトレーラーが走ります。
自転車でオーストラリア大陸を横断している時には、大きな橋を運んでいる時もありました。
今回は、平屋の家を運んでいました。
誰がどういう理由で運ぶのか??? ですが、2軒運んでいました。
途中、追い越しゾーンで3車線になっているところで、写真撮影です。
今回の宿泊地は、Edithburghのキャラバンパーク
そこで、キャビンを借りました。 プレハブの様な感じの家ですが、朝晩特に冷え込む冬には、
暖房装置のついているキャビンは天国です。
ついて、さっそく昼ごはんにオーストラリアンBBQを楽しみました。
大人数で行くと、僕達家族は非常に楽です。
今回、2歳児のKo(一番左の赤い帽子)は、ずっとデイワンにくっついていたし、
Sho(一番右の青い服)も、英語を喋りながら、皆にくっついていました。
今回の夕食のメインは、豚肉スライス肉で作る韓国料理 サムギョッサル
サムギョッサル とは、豚の脂身と赤身が層になった三枚肉の事で
胡麻油をつけて特製味噌、キムチ、にんにく等と一緒に、韓国風レタスやゴマの葉で包んで食べる料理なのだ。
焼いている間に脂身から、脂が抜け落ち、なんともいえないこおばしさと、ごま油、味噌、
さわやかなレタスがなんとも言えないハーモニーを奏でるのだ。
今回は、料理を学ぶ仲間だけあり、豚肉にもこだわりのバロッサミートから、
他にも色々と食材を調達し、最高の料理を楽しめた。
翌日、24歳になる ナイジェルの誕生会も急遽やったり、
あまったご飯と残り物で、急遽韓国風味チャーハンを作ったり(コレが又美味かった)
最高の楽しい夜だった。
満月の月光で外は意外に明るかった。
実は、晩御飯の前に魚釣りに2度行ったけど、誰も何も釣れず。
夕食の後の夜11時くらいから、時折雨が降る中、3度目の釣りに挑戦
しかし、何も釣れず・・・・
2006年7月10日〜11日
7月23日 公開
KAPPA