Barossa Valley 旅行写真集 '07 中篇
バロッサーバレー



2日目も朝は非常にいい天気だった。

バロッサという場所は、ワイン用の葡萄の産地。つまり農村地帯。

そんなのどかさを感じさせてくれるのは、メインの通りから少し入るとわかる。

今回泊まったキャラバンパークが、まさにそういったのどかな雰囲気を感じさせてくれる最高の場所だった。


       

泊まったキャビンとその並び


    

裏庭に池と遊歩道が・・・

    

鳥の鳴き声が安らぎます。






    

冬のワイン畑がちょっと淋しいな と思うのは、
葡萄の木が枝だけなのを見た時



こんな風景も広がります。






    

今回のバロッサ探索で、感動したワイナリーの1つがここ ウルフ・ブラス(Wolf Blass)


    

建物時代は、ジェイコブスクリークと同じくらい新しいのだが、
床のフローリングといい、石壁といい、建物のデザインといい
どれをとっても、非常に心地よい。

ここの雰囲気の様なレストランを作りたい、最高と感じた。


      

$185(約2万円)する Platinum Label (プラチナラベル) の シラーズ を
$5(550円)だして、試飲させてもらった。

グラスも非常に大きなのが用意されて・・・

いやー、濃厚でうまい!

ただ、30ドル台で十分美味いシラーズもあるので
その5倍という価格差がわからなかった・・・・

そういう人間は、手の届く価格のワインで十分かな・・・・






    

Yalumba(ヤルンバ)


    

ここでは、Viognier をティスティングさせてもらいました。






2007年7月17・18日訪問
7月23日 公開
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