Barossa Valley 旅行写真集 '07 前篇
バロッサーバレー




久々にバロッサのワイナリーに行った。
2005年7月以来、実に2年ぶり。
しかも、本格的にバロッサ観光目的で行くのは、初!

アデレードから車で1時間で行けちゃうので、泊まるには近過ぎるんじゃないの?って、
思っていたけど、のんびりゆっくりと楽しめて、子連れ4人家族では、最高でした。

あいにく天気は、パーフェクトとは行かなかったけど、
2日間とも、雨の天気予報だったにしては、良かった!

そんなバロッサ2日間を写真で雰囲気を味わってください。







     

バロッサに行く途中に、Gawler (ゴーラー)と言う町がある。

小さい町なのだが、雰囲気がある。
ここの町は、アデレードを作った ライト・コロネル大佐が作ったと聞いたので
寄り道したのだ。

古い歴史を感じさせてくれる建物が建っていたが、観光客は誰もいない。
さすが、オーストラリア!









  

バロッサ貯水池 にある Whispering Wall (ささやきの壁)

ダムの手前側から、100数十メートル離れている反対側にいる人に向かって、
小声で喋っても聞こえてしまうという不思議な現象が
体験できる場所。

糸電話みたいな感じで、子供達は大喜び
けど、はしゃぎすぎて大きな声出しすぎ!

「ささやきの壁」ならず 「はしゃぎすぎの壁」になっていた。






    

Yaldara Estate (ヤルダラ・エステート)

    


建物の美しさは、バロッサでも3本の指に入ると思う。













ジェイコブス・クリーク

    

非常に近代的な建物

    

けど、正直建物がモダン・ティスト過ぎて、味気がないかな・・・・


アデレードの地元の新聞 Advertiser の水曜版
「Food & Wine」 で、2ヶ月ほど前に、このワイナリー付属のレストランが酷評されていた。

そのイメージが残っているので、どうしてもネガティブに見ちゃう。
新聞の影響力って恐いなー。



目の前は、ブドウ畑が広がる。










バロッサで最も行きたかった場所のひとつ ケグファクトリー


     

樽やワインラックなどを作っている。

本当に工場の一角にある感じ。
何10年も使えそうなしっかりした作り

そして、さらに味が出るだろうな。




        

マギービア

    

水曜の6時半から、マギービアというおばさんと、アデレードヒルトンのシェフが繰り広げる
Cook and the Chef という番組が有名で、多くの観光客で賑わう。

テレビの番組撮影をするスタジオ(キッチン)もあった。

ワインだけでなく、パテやジャムなどの食べ物をティスティング出来るのが嬉しい。



    

日没直前にキャラバンパークにチェックイン
キャビンが整っていて、しかも非常にきれいでびっくり!




2007年7月17・18日訪問
7月23日 公開
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