TAFEでの授業風景 Commercial Cookery Theory編 No.1

Product & Service to Customers


キッチンでの実習が中心のコースだけど、理論等の座学もある。
後期に入ってから、最初に取り組んだ物の1つが、Product & Service to Customers

簡単に言うと、レストランのマーケティング論みたいなもので、targetになる客層や、競合を調査したり、実際の顧客にサーベイしたり、
どの様な宣伝を打つか等の勉強だった。
元々、経営学(ビジネス)が好きで、営業職をずっとしていたと言う事もあり、楽しんで取り組めた。

最終的な評価は、グループ毎に、課題を提出。その内容で評価が決まる。
課題内容は、現在のTAFE内にあるBistro style Lunch time training restaurant 「tiros@120」 を、マネージメントすると言う立場にたって、
現状を分析しながら、どのような戦略(宣伝)をうって、売上をどのように増やすかと言うのをまとめるのだ。

僕は、Tonyとインド人のパンカッジと一緒のグループで課題をまとめ上げ、クラスで唯一の
しかも個人的には初めての、「Distinction 90-100点)」をマークできた。







これは、僕が作ったTAFE内にはる学生向けのポスター

tiros@120は、TAFEの建物内にありながら、客の中で学生の比率が低いが、potentialは高いと判断。
学生に認知度を高めてもらおう、利用してもらおうと、この様な広告を作りました。

どうですか? なかなかセンスがいいでしょ?


2005年10月16日
KAPPA