Adelaide Motor Show 〜Police / F1〜
今回、興味を持ったブースの一つに警察のブースがありました。
パトカーと白バイが1台づつ止まっていました。 実際に使用している車を、ショーの期間中だけ展示している感じでした。
こっちのパトカーは、多くがオーストラリア国産メーカー HOLDEN(といっても、実際はGMの100%子会社で、車もGMやOPEL社が中心ですが)
の、COMMODOREをベースにしています。
COMMODOREは、セダンだけど、スポーティーなイメージの車で、実際、オーストラリアのスーパーカーレースでは、このCOMMODOREが
大活躍しています。
日本では、あの白黒のパトカーを運転中見ると、ちょっとびびったり、思わずスピードを落としたりしますが
こっちは、映画の世界でしか見たことのない赤・青の回転灯をつけているパトカーなので、今のところ、そのような反射神経的な感覚はないです。
ただ、一回でも違反でつかまると、自然に同じ様な感覚を持つようになるのかな・・・・
ホールデン 社製 コモドア の パトカー 車内を初めて見ました。 日本でもそうだけど、コンピュータをはじめ、取り締まる装置など色々とありました。

どこの国でも警察のバイクは、白バイ なのかな。 BMW 社製のバイク ボクサーエンジンがカウルから飛び出して、かっこいいです。
左) 車のスピード違反を取り締まるガン 一度、取締り現場に出くわした事がありますが、ショットガンの様に構えて狙い撃ちされます。
こういった取り締まり装置を手で触れる感じで公開しているなんて、日本ではありえないなー
右) こっちの国では、飲酒運転がo.k.なのです。 国が広いので車がないと移動も出来ないから、飲酒厳禁とはいかないのでしょう。
ただ、もちろん、何ぼ飲んでもo.k.という訳ではなく、制限があり、そんな表が展示されていました。
ちなみに、血中濃度(Blood Alchol Concentration) が0.05以下までなら、違反にならずで、飲み方やどの量までなら問題がないか等の案内になっています。
ちなみに、日本では、以前は、0.025以下まで、最近は厳格になって0.015以下までが違反にならない限界点で、あくまで飲まないのが前提、車文化の大きな違いを感じました。
罰金!

結構スピード違反が厳しいなーと感じました。
反対に、飲酒運転は、血中濃度 0.05〜0.079 でも147ドルの罰金と、日本では免許取り消しになるのを考えると、大きな違いだ。
あと、自転車でヘルメットをかぶってなかっても、52ドルの罰金はちょっとびっくり・・・
Formula 1

F1ファンの僕にとっては、この2台 (日本メーカのトヨタとホンダ) が見れて嬉しかったです。
去年は、佐藤琢磨で盛り上がったHONDA 今年はトゥルーリの調子が良いTOYOTA
数年後は、世界選手権のTOPで2チームが戦ってくれたら、そして、佐藤琢磨が表彰台の常連になったら、又F1ブームが日本でも来るだろうな!
期待してます。
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2005年4月3日 KAPPA