日帰り旅行 〜Adelaide Hills〜
2005年3月25日 午前中はHarndorf(ハンドルフ)を観光し、午後からはAdelaide HillsをはしるToursist Roadをドライブした。
WoodsideやOakbank、Gumerachaといった本当に小さい村を通りながら走るTourist Roadは、牧草地帯を走りぬけ、
僕の好きな北海道の大地を思い出させてくれるような風景が広がっていた。
残念ながら、午後から天気は曇りに変わってしまったが、途中に寄ったチョコレート工場では、製造工程を見たり、試食が出来たり、
おもちゃ工場では、ちょっとスリルのある世界最大のRocking Horse(揺り木馬)があったりと、(アッ、もちろん本当は揺れないけど)
子供にも大人にも楽しいドライブルートだった。
最後は、Black Hill Conservation Park(保護公園)の乾燥した山のグニュグニャ道を通り抜け、Cityに戻ってきた。
最後は、僕以外全員ぐっすり寝ていて、さぞ心地よかっただろうなー。まさに、Rocking Car(揺り車)!
では、Adelaide Hillsの雰囲気をお楽しみください!

左) 丘陵地に広がる牧場 白黒模様のおなじみの牛や茶色の肉牛? 馬や羊 色々といました。
右) イースターという事もあり、でっかいウサギがいました。どんな大きなイースターエッグを運んでくれるのでしょう。

遠くには牛がのんきに草を食ベてます。 牧草を丸めて作ったトラクターには、収穫祭?の案内がありました。 オーストラリアではそういう季節です

左) 北海道の美瑛にある様な丘の上に立つ1本の木 残念ながら、曇りでしたが、日本なら見に来る人が多いだろうな!
右) 線路を歩いている妖しい日本人は、映画「Stand by ME」みたい とはしゃいでいました。その後、妖しい日本人が列車にひかれたかは不明です。

左) チョコレート工場 Easterという稼ぎ時?だけあって、色々な色の銀紙に包まれた大小様々なEaster Eggがありました。
もちろん我が家も買って帰り、翌朝、庭で (SUMIN)ウサギが隠しておいたエッグを長男は探していました。 初めての経験で面白かった。
Valentineにチョコレートを配る習慣がない理由が分かりました。
だって、チョコレートをValentineに渡したら、「イースターは1ヵ月後だよ」とか、「もう子供じゃないよ」って返ってきそうだもんね(笑)
右) 谷間に流れていたcreek(小川) あそこにも魚は住んでいるのだろうか?
TOY FACTORY

左) これが世界最大 Rocking Horse 頭の上まで登れます はしごを使ってで、ちょっとスリルがあるんだけど・・・
中) TOY FACTORYとは木のおもちゃ工場です。長く使っていると味が出るような木のおもちゃ 温かみを感じるし、又遊びに来ます。
右) ちょっとした公園があり、黒白鳥や孔雀等がいました。えさをもらえると思い、近づいてくる鳥たちに、SUMINと長男はびびってます。
俺は大丈夫といいたいが、この写真を見ると、やはりちょっとびびっている!?
2005年3月28日 KAPPA